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インド知財権利化・権利行使最新情報セミナー
― インドにおける知的財産をめぐる環境の変化、ライセンス・共同研究、侵害の実態と対策―

 近年、インドの経済成長は成長率が世界一となるなど著しい伸びを示しており、また人口も近い将来、世界一となるであろうと言われております。そのような環境の下、近年、インドにおける知的財産関係の環境も著しく変化しています。インド政府による動きの一例として、国家知的財産権政策(National IPR Policy)の発表、スタート・アップ(Startup)企業による発明の奨励、大胆な規則改正、審査官の大幅な増員、といったことが挙げられます。また、Make in India キャンペーンにおいて税金の優遇措置が設けられており、外国企業とインド企業や大学の共同研究が促進すると考えられています。実際に、日印両政府は互いに協力することで、日本企業の知的財産が適切に保護される環境整備を進めています。
 今回のセミナーでは、講師として、株式会社サンガムIPのインド特許弁理士Vinit Bapat 氏、インド国法律事務所Lakshmikumaran & Sridharan のインド弁護士・弁理士の先生お二人、並びにパナソニック株式会社の日本弁理士青木氏を講師に迎え、「インドにおける知的財産をめぐる環境の変化、ライセンス・共同研究、侵害の実態と対策」と題して、現在インドで起きていることが権利化や権利行使にどのように影響するかについてお話頂きます。特に、青木氏には、パナソニック株式会社のインドにおける知的財産の取り組みをご紹介して頂きます。
本セミナーが知的財産業務に関わる皆様方の実務に少しでも役立てば幸いです。皆様のお申込みを心からお待ち申し上げております。

日時:
2016年10月21日(金)14:30~17:30(※14:00開場・受付開始)
場所:
虎ノ門琴平タワー3階セミナールーム
(東京都港区虎ノ門1-2-8 虎ノ門琴平タワー3階)
(低層階用エレベータをご利用ください。)
演題:
「インドにおける知的財産をめぐる環境の変化、ライセンス・共同研究、侵害の実態と対策」
講師

Vinit Bapat 氏(株式会社サンガムIPインド特許弁理士)
Damodar Vaidya 氏(Lakshmikumaran & Sridharan インド弁護士・弁理士)
R. Parthasarathy 氏(Lakshmikumaran & Sridharan インド弁護士・弁理士)
青木潤氏(パナソニック(株)、日本弁理士)

使用言語:

日本語・英語※(英語による講義については、日本語への逐次通訳はいたしません。その代わり日本語に翻訳した資料を当日お配りいたします)

プログラム(予定):

14:30~14:35 講師紹介など
14:35~15:05 Bapat氏担当(日本語) 「インドにおける知的財産をめぐる環境の変化、特許、意匠、商標制度の概要と実態、規則改正、知的財産訴訟制度概要」
15:05~15:50 Vaidya氏担当(英語) 「ライセンス、営業秘密、共同研究・ジョイントベンチャー、現地子会社が留意すべき問題点」
15:50~16:00 休憩
16:00~16:45  Parthasarathy氏担当(英語) 「最近の判例から見た知的財産保護の実態およびおよび日本企業へアドバイス」
16:45~17:05  青木氏担当(日本語) 「インドにおける日本企業としての知的財産分野への取り組み例のご紹介」
17:05~17:30  質疑応答
17:30~20:00  レセプション(レセプション会場へ移動)

参加費:
無料
定員:
セミナー    60名 (定員になり次第締め切らせていただきます)
               レセプション  35名 (定員になり次第締め切らせていただきます)
申込方法:
下記申込みフォームよりお申込み下さい。
お問合せ先:
お問合せ先: 三好内外国特許事務所 板垣
TEL: (03)3504-3075(代)
FAX: (03)3504-3060
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