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米国特許出願実務セミナー
―米国特許庁審査官のポイント制度からみた効率的特許取得の手法―

 米国特許商標庁の審査官が特許出願を審査する際には、一件の特許出願の処理ごとにポイントが付与されるポイント制度が採用されており、このポイント制度によって、審査官は査定され、またインセンティブが与えられます。従って、審査官にとって効率のよい審査とは、できるだけ少ない時間で多くのポイントを得ることができる審査を意味します。
 本セミナーでは、元米国特許商標庁審査官であり、日本企業からの米国出願経験豊富なRandolph A. Smith米国特許弁護士が、いままでになかったこの審査官のポイント制度の視点から、どのように審査官からのアクションに応答すれば、米国特許出願について、より特許許可を効率よく得ることができるか、の実務上の考慮点を示します。併せて、このポイント制度を踏まえて、米国特許実務にユニークな、限定指令に対する応答、継続出願の考慮点についてもお話いただきます。
つきましては、この機会に多数ご出席賜りますようご案内申し上げます。


本セミナーは終了いたしました。
日時:
2005年 11月 22 日(火) 14:00~17:00
会場:
虎ノ門フォーラム
東京都港区虎ノ門1-2-8 虎ノ門琴平タワー22階
講師:
Mr. Robert Hollingshead
(米国特許弁護士 Morgan Lewis & Bockius LLP)
モデレータ:
三好内外国特許事務所 弁理士 小西 恵
プログラム(予定):
14:00~15:15  パート1
(米国特許商標庁審査官のポイント制度解説)
15:15~15:30 質疑応答
15:30~16:45 パート2
(拒絶理由応答、限定指令応答、継続出願の実務)
16:45~17:00 質疑応答
参加費:
無料
定員:
60名(定員になり次第締め切らせていただきます)
申込方法:
このセミナーの申込受付は終了しました。
お問合せ先:
三好内外国特許事務所 板垣
TEL: (03)3504-3433   FAX: (03)3504-3060
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