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知的財産戦略研究所・日経BP知財Awareness共催
「権利行使可能な中国特許取得」セミナー
―中国出願における誤訳問題への対処と特許権侵害判断基準及び最新判例―

 近年、日本企業からの中国特許出願が激増していることからも窺えるように、中国への出願戦略は各社重要課題です。しかしながら、このところ、日本語の明細書から中国語に翻訳する際の誤訳の問題が顕在化しており、せっかく中国で特許権を取得したのに、いざ権利行使をしようと思っても阻まれてしまった、との事例が頻発しています。
また、権利行使をするにあたっては、中国における特許権侵害の判断基準を正しく理解しておくことが実務上不可欠です。
 今回は、日本での、研修、(財)知的財産研究所での研究員のご経験、並びに実務経験をお持ちで、日本語にもご堪能な劉 新宇(Linda LIU)中国弁理士を講師としてお迎えし、日本語明細書から中国語明細書に翻訳する上で生じる様々な誤訳について、豊富な事例に基づき解説していただき、その対応策を示していただきます。
さらに、後半では、中国における特許権侵害の判断基準につき、判例の分析と共に、解説していただきます。
 なお、当日は、日本語にての講演となります。
 つきましては、この機会に多数ご出席賜りますようご案内申し上げます。


本セミナーは終了いたしました。
日時:
2006年7月11日(火)13:30~17:00
※13:00 開場・受付開始
会場:
虎ノ門フォーラム
東京都港区虎ノ門1-2-8 虎ノ門琴平タワー22階
講師:

劉 新宇 (Linda LIU)
(中国弁理士、工学博士 北京林達劉知識産権代理事務所 所長)

モデレータ:
三好内外国特許事務所 弁理士 小西 恵
プログラム(予定):
13:30~15:00 講義前半
15:00~15:15 休憩
15:15~16:45 講義後半
16:45~17:00 質疑応答
参加費:
無料
定員:
60名(定員になり次第締め切らせていただきます)
申込方法:
このセミナーの申込受付は終了しました。
お問合せ先:
三好内外国特許事務所 板垣
TEL: (03)3504-3433   FAX: (03)3504-3060
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