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「知的財産最新動向セミナー」 第一部 -知的財産を取り巻く情勢-
第二部 -米国特許改正法及びその影響-

 このたび、当知的財産戦略研究所では、機能強化を図りながらこれからの知識社会における企業の経営戦略と知的財産のあり方を研究するために、弁理士・澤井敬史氏を7月に理事長としてお迎えしました。また、米国においては先発明主義から先願主義への移行という特許制度の歴史的変革が行われることになりました。 そこで、この機会をとらえ、当研究所では、下記のとおり「知的財産最新動向セミナー」を開催することに致しましたので、ご案内申し上げます。第一部では、澤井理事長の企業での長年の知的財産管理の実践知、経団連の知的財産委員会や日本知的財産協会での活動、あるいは内閣府・経済産業省・文部科学省などの政府委員としての経験、そして東京理科大学知的財産専門職大学院での人材育成の実状、などを踏まえた幅広い見地から「知的財産を取り巻く情勢」についてお話して頂きます。第二部では、米国特許法の改正内容や動向に詳しいMarvin Motsenbocker 米国特許弁護士に、米国特許法の改正内容について解説して頂くとともに、今後予想される影響についてお話して頂きます。このたび米国特許改正法が発効することになり、先願主義への移行、異議申立制度の導入、損害賠償額算定の見直しなどの改正内容による米国出願・審査や米国での権利行使への影響が懸念されるところでありますが、それらに関して実務的に押さえておくべきポイントを把握することができます。なお、第二部については、弊所の大坂雅浩弁理士がモデレータ兼通訳を務めさせて頂きます。つきましては、この機会に多数ご出席賜りますようお願い申し上げます。

日時 2011年10月19日(水)
場所 虎ノ門フォーラム
演題 第一部「知的財産を取り巻く情勢」
第二部「米国特許改正及びその影響
講師 第一部 澤井敬史 (弁理士 知的財産研究所理事長)
第二部 Marvin Motsenbocker (米国弁護士)
    大阪雅浩 (弁理士 三好内外国特許事務所)
プログラム(予定) 13:30~14:20 (第一部) 知的財産を取り巻く情勢
14:20~14:30 休憩
14:30~16:30 (第二部)米国特許改正法及びその影響
16:30~17:00 質疑応答
使用言語 英語(通訳有り)
参加費 無料
定員 60名 (定員になり次第締め切らせていただきます)
申込方法
お問合せ先