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訴訟事例紹介

2019年
半導体デバイスの発明に関する特許について,特許異議の申立てがなされたので当事務所は,特許権者を代理して答弁したが,特許を取り消すとの決定となった。これに対して,当事務所(豊岡静男弁理士,廣瀬文雄弁理士)は,取消決定取消訴訟を提起し,異議決定を取り消すとの判決(確定)を得た。
2016年
発光装置の発明に関する特許について,無効審判が請求されたので当事務所は,被請求人(特許権者)を代理して答弁したが,特許を無効とするとの審決となった。これに対して,当事務所(豊岡静男弁理士,廣瀬文雄弁理士,松本隆芳弁理士)は,審決取消訴訟を提起し,審決を取り消すとの判決(確定)を得た。
2016年
ブルニアンリンクからなる装飾品を作成するキットの発明に関する特許について、侵害事件中に無効審判が請求されたので当事務所は、被請求人(特許権者)を代理して答弁し、無効理由なしの審決を得た。さらにこの審決に対して審決取消訴訟が提起されたので当事務所(豊岡静男弁理士、伊藤正和弁理士、原裕子弁理士)は応訴し取消請求棄却の判決(確定)を得た。
2014年
太陽電池モジュールのバックシートの発明に関する特許について,当事務所(豊岡静男弁理士,原裕子弁理士)は,依頼を受けて無効審判を請求したが,請求は成り立たないとの審決となった。これに対して,当事務所(豊岡静男弁理士,原裕子弁理士)は,審決取消訴訟を提起し,審決を取り消すとの判決(確定)を得た。
2014年
紙オムツの処理方法の発明に関する特許出願について,当事務所(豊岡静男弁理士,廣瀬文雄弁理士)は,依頼を受けて拒絶査定不服審判の審決取消訴訟を提起し,審決を取り消すとの判決(確定)を得,後に特許登録となった。