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知的財産戦略研究所

会長 弁理士 三好秀和

新しい時代におけるイノベーションと知的財産に関わる
諸問題について研究しています。

知的財産戦略研究所は、2005年4月に日本大学総合科学研究所教授・棚橋祐治氏(元通産事務次官)を研究所長にお迎えし、弊事務所の付属機関として設立しました。さらに、2011年7月に東京理科大学専門職大学院教授・澤井敬史氏(元日本知的財産協会理事長)を理事長にお迎えし、新しい時代におけるイノベーションと知的財産に関わる諸問題について研究しております。
研究の成果を配信すると共に、各界の内外におけるエキスパートを講師にお招きしてセミナーも開催しております。

平成23年7月
三好内外国特許事務所
会長 弁理士 三好秀和
所長 弁理士 伊藤正和

研究所 所長からのごあいさつ

現在、知的財産を巡る急激な環境変化の中で、さまざまな問題が研究・検討されなければならない状況にあります。弊研究所の研究活動が、このような諸問題の解決に対して、貢献することが出来ればと願っております。
弊研究所はまたこれらの研究活動ばかりでなく、最新の知財情報を、セミナー等を通じて皆様にお伝えすることにより上記諸問題の解決に寄与して参りたいと考えております。

知的財産戦略研究所
所長 棚橋祐治

理事長からのごあいさつ

いまや世界は、クラウド、ブロックチェーン、AI、IoT、SNSなどのデジタルテクノロジーを(ビッグ)データの収集・解析・活用に応用する経済活動(デジタルエコノミー)の時代に突入しています。
その中で大きく飛躍するためには、産業構造やビジネスモデルの質的変化を先取りする次元の異なるイノベーションを実現していかなければいけません。
このような経済活動の大きな変革に対処するためには、知的財産の世界においても、既成の価値観を超える視点や固定概念の殻を打ち破る大胆さを持って、コンセプト・メイキングし柔軟にソリューションを創出することが必要です。
当知的財産戦略研究所は、このような課題認識に基づき機能強化を図り、デジタルエコノミー時代に相応しいイノベーションとそれを加速させる斬新な知的財産のあり方を探ってまいります。

知的財産戦略研究所
理事長 澤井敬史