【特許】標準戦略対応審査の試行開始

2026年10月9日

三好内外国特許事務所

 2024年8月の「審査着手の猶予」と題する小生のコラムの中で、「国際標準化に関連する分野や製品化・事業化に時間が掛かる分野からのタイムリーな権利化を求める声を受け、2009年に特許庁長官の私的研究会として設置された「特許制度研究会」において、平成23年(2011年)の特許法改正に向けて、審査請求制度の見直しあるいは審査着手時期を選択することができる新たな制度を設ける必要性について検討されたものの、継続検討となった」旨を紹介した。



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