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所長メッセージ

三好内外国特許事務所(MIYOSHI &MIYOSHI)は、1965年8月の創立時より一貫して、「誠実」を信条とし、「あらゆるクライアントニーズに迅速かつ的確に応える」を基本コンセプトとして、知的財産に関わる専門サービスを提供してきました。クライアントからの信頼の積み重ねで、200人を超える事務所となり、ご依頼いただくクライアントの数は現在も増え続けています。クライアントからの信頼を創るのは、所員一人一人の力です。形のない商品を扱っている弊所にとって、もっとも貴重な経営資源は「人」です。「人」の成長こそが、組織の成長に直結します。ですから、人材育成には妥協しません。研修制度や人材開発には特別の関心をもって力を入れています。各分野のスペシャリストが築き上げてきた貴重なノウハウも豊富にあります。こうした「人を育てる環境」があるということに関して自信を持っております。弊所での経験が、みなさんの中に貴重な財産として積み重ねられていくとき、そのキャリアはどこへ行っても、みなさんの大きな自信となるはずです。そのためのバックアップを私たちは惜しみません。

可能性の追求

三好内外国特許事務所には、みなさんの可能性を最大限に活かせるフィールドがあります。クライントの多様なニーズに応えるために電気・電子、半導体、機械、化学、材料等の技術分野はもとより、情報通信、ソフトウエア、バイオ、ナノテク等のキーテクノロジーまであらゆる技術分野に対応しています。また知的財産を巡る環境は大きく変化しています。そこで、イノベーションの発掘、グローバルな知的財産権取得戦略、権利化、権利活用、権利行使など、知的創造サイクルでのあらゆるフェーズにおいて、所員の持てる専門性を、組織的かつ柔軟に統合することにより上記変化に対応することを心がけています。このような環境を活かし与えられた仕事をこなすだけでなく、大きな熱意をもってクライアントのために行動しようとする人には、向上心を刺激するチャレンジングな機会が溢れています。

自由な環境が最大のパフォーマンスを生む

弊所は、創業以来「自由な風土」を大切にしています。この考えは所員数200人を超える現在でも変わっていません。最低限のルールはありますが、いたずらに規則で縛るようなことはしません。個々人が自分の責任を果たし、最大のパフォーマンスを発揮するために「自由な環境」が必要であると考えるからです。
志の高いみなさんにお会いできることを楽しみにしています。

三好内外国特許事務所
所長兼CEO 弁理士・理学博士
伊藤 正和